【10X社員に10の質問】Business Development 角山 翔大
10Xの社員に10の質問をする「10X10Q」。一人ひとりの社員からの回答から、10Xの特徴やメンバーの特性を知るきっかけになればうれしいです。
今回はBusiness Developmentの角山 翔大さんに10の質問をぶつけてみました。それでは早速スタート!
カカクコムにて事業開発・経営企画に従事したのち、LINE株式会社に入社。LINEとエムスリーのJVであるLINEヘルスケア社を設立し、事業企画室長として、健康相談やオンライン診療サービスを立ち上げ。2021年12月より10Xに入社。
ーお名前とニックネームを教えてください
角山翔大です。
10Xでは「つのさん」や「つのさま」と呼ばれています。
ー10Xではどんなお仕事をしていますか?
Business Development(事業開発)の職種にて、主にネットドラッグストアをどうPMF(プロダクトマーケットフィット)させてグロースすべきかを、パートナーと伴走し事業を推進しています!
もっと具体的に言うと、たとえば子育てママの時短ニーズとして「ミルクやオムツがなくなりそう、いつものドラッグストアで買いたいけど時間がない・・・」といった悩みに対して、「アプリで注文すれば保育園のお迎え帰りにドライブスルーで受取できますよ」であるとか、「最短1時間で自宅までお届けしますよ」といったサービスを展開しています。
スギ薬局
薬王堂
- 薬王堂「P!ck and」のラストワンマイル配送、 河北新報の新聞宅配網を活かし宮城県内の対象エリアを拡大
- 薬王堂「P!ck and」が岩手県内でラストワンマイル配送を開始。「Wolt Drive」と連携し2万品目の店内商品を最短1時間でお届け
ー10Xに入社した決め手を教えてください
自分のモチベーションの源泉である「社会に資するサービスを創り日々の暮らしを豊かにしたい」という思いが実現できる環境であること。
一緒に働く人が魅力的で、自分には無いものを持っていて、それでいて成長機会が溢れていそうだと思ったことが決め手です。
ー入社して驚いたことがあれば教えてください
オフィスが質素!
ー一番テンションが上がったお仕事やエピソードを教えてください
8月30日に、東北のドラッグストアである薬王堂と、フードデリバリーサービスのWoltと連携し、岩手盛岡でラストマイル配送をローンチしました。
その際メディア取材会を準備したのですが、直前になるまで全然申し込みがなく、正直「メディアバリュー無かったか……」と落ち込んでいたのですが、前日に一気に申し込みが入り、当日はTV局各社、新聞社とかなり大勢の取材が入り大盛況でした!
大盛況の取材時の様子
この取り組みは、アライアンス先の開拓やプロジェクトマネジメントなど、私がメインで介入して伴走していたプロジェクトでした。実際に各局のニュースで当日の夕方に放映され、注文件数も伸びたことから、かなりテンションの上がったエピソードとなりました。
ー平均的な一日の業務スケジュールを教えてください
朝子どもの保育園準備し、9時頃から仕事を始めて18時ぐらいに終えます。その後は家族タイムを過ごして、残作業があればシュッと再開して寝る、という感じです。
業務スケジュール的には、各パートナーとの定例MTGやその準備、各種イシューに向き合う思考・作業時間…と日や週によってもばらつきがあります。
また、必要であれば積極的に現地訪問も行っているため、結構毎週各地に飛び回っています。
出張時のランチは密かな楽しみです!
最近美味しかった出張先のランチは、仙台のお蕎麦屋さんだそう
ー休日はどんな風に過ごしていますか?
毎週「平日走り切ったから休日遊ぶ体力ゼロや…」と思っていたのですが、最近は、休日に思いっきり子どもと遊んだほうがリフレッシュされるなと気付きました。
なのでカーシェアで車を借りて公園に行ったり、海に行ったりしています。
ご一家での休日のご様子
ー10Xではどんな人たちが働いていますか?
みなさん何事にも本気ですね。そこが良いですね。
仕事はもちろん、プライベートも結構趣味とか本気でやってる人が多いイメージです。
ー今後、どんな仲間が増えると嬉しいですか?
当たり前ですが、PMFすることや、事業を創ることは物凄く難しいので、仮説検証の数とその深さが非常に大事だと思っています。前提として「ここにフォーカスして仮説検証するよね」という整理は行うものの、「誰の何のペインをどう解決するか」ということをとことん思考し、泥臭く一次情報を取りに行き、検証しまくるか。ここを一緒に推進できるような方とぜひ働きたいです!
ー10Xで挑戦してみたいことはありますか?
前述した通り、最終的には「社会に資するサービスを創り日々の暮らしを豊かにしたい」ということを実現したいと思っています。現在向き合っているネットドラッグストアの領域では、まずは日用品のEC化から始めていましたが、OTC医薬品や抗原検査など「今、その物を必要している人たちの課題をどうやって解決するか」ということに取り組んでいます。
「スギ薬局」が提供する「スギスマホオーダー」 OTC医薬品も自宅で受け取れるラストワンマイル配送を開始
さらには、調剤などその先の市場に対してもアプローチしたいなと個人的に考えています。
10Xのミッション・バリューに共感いただける方からのご応募をお待ちしています!