10X、「デジタル化・AI導入補助金2026」のIT導入支援事業者に認定
-中小企業のDXを支援、「Stailerネットスーパー」新規導入時最大450万円交付-
株式会社10X(本社:東京都中央区、代表取締役CEO 矢本 真丈、以下10X)は、「デジタル化・AI導入補助金2026」においてIT導入支援事業者として採択され、小売ECプラットフォーム「Stailerネットスーパー」が対象ITツールに認定されたことをお知らせします。これにより、一定の条件を満たす小売事業者(※)が新規で「Stailerネットスーパー」を導入する際、「デジタル化・AI導入補助金2026」を利用すると150万円から450万円の補助金が交付されます。![]()
小売ECプラットフォーム「Stailerネットスーパー」は、ネットスーパーの立ち上げと成長を支援するプラットフォームです。ネットスーパーは、店舗のお客様を奪う手段ではなく、店舗と併用いただくことでお客様のロイヤリティを向上し、ご利用金額を飛躍的に高めることが期待できますが、店舗運営とは全く異なるノウハウが必要です。「Stailerネットスーパー」がオンライン事業成功のために必要な機能を提供し、事業計画から成長までサポートします。
「Stailerネットスーパー」の提供開始からサービスを拡大する中で、大手企業のみならず日本全国の中規模・小規模のスーパーマーケット事業者様からも「EC事業を始めたいがノウハウがない」「投資できる金額に限界がある」など多くの相談が寄せられています。
この度、10Xの「Stailerネットスーパー」が「デジタル化・AI導入補助金2026」の補助金対象のITツールとして認定されたことにより、一定の条件を満たす小売事業者様は、「Stailer」の導入にかかる費用の最大450万円が補助金として交付されます(交付には中小企業庁による審査があります)。この制度により、これまで以上に「Stailerネットスーパー」を導入いただきやすくなりました。
「Stailerネットスーパー」の導入をお考えの小売事業者様は、下記よりお気軽にお問い合わせください。
https://about.stailer.jp/contact
※資本金の額又は出資の総額が5千万円以下の会社又は常時使用する従業員の数が50人以下の会社及び個人
【「デジタル化・AI導入補助金2026」について】
デジタル化・AI導入補助金(旧:IT導入補助金)は、中小企業庁が主導する、中小企業・小規模事業者様を対象に、業務効率化・売上アップなどの労働生産性向上や、インボイス制度へのデジタル化対応、さらに生成AIをはじめとする高度なAI技術の導入支援を目的として、自社の課題やニーズに合ったITツール導入を支援するための補助金です。
「デジタル化・AI導入補助金2026」公式サイト:
https://it-shien.smrj.go.jp/
【Stailerについて】
Stailerは、スーパーマーケットやドラッグストアといった小売・流通事業者向けに、小売現場のDX全般を支えるプラットフォームです。ネットスーパーの事業運営に必要な各種アプリやシステムをフルセットで提供する「Stailerネットスーパー」、売上・天候・販促情報など複数のデータをもとに、AIが自動で最適な発注内容を提案する「Stailer AI発注」など、小売事業の生産性課題を解決するサービスを提供しています。
https://about.stailer.jp
以上
【10Xについて】
会社名:株式会社10X(テンエックス)
本社:〒103-0004 東京都中央区東日本橋1丁目4-6 東日本橋一丁目ビル 5F
設立: 2017年6月26日
代表取締役社長:矢本 真丈
https://10x.co.jp/
10X 広報窓口
E-mail:pr@10x.co.jp
Tel:050-1780-3030



